FP2級に独学で合格するための勉強方法

私はFP2級試験を独学で勉強し、学科試験、実技試験ともに80%を超える得点率で一発合格しました。

その経験をもとに、当ブログでは、FP2級に独学で合格するための勉強方法を紹介します。

当ブログでは、FP2級に独学で合格するための勉強方法を、次の3つのステップで解説します。

  1. FP2級の独学スタイルを決めよう
  2. FP2級の独学方法をスタイル別に紹介
  3. FP2級試験本番のアドバイス

①FP2級の独学スタイルを決めよう

まずは、FP2級の独学のスタイルを決めましょう。

「えっ?FP2級の独学って、本屋で参考書を買ってきて勉強するだけじゃないの?」

そんな風に思われるかもしれません。

もちろん参考書を使った独学という方法もありますし、私も参考書で勉強しました。

しかし、今はテクノロジーも進化しており、オンライン通信講座を受講するという選択肢もあります。

これは私の実体験なのですが、FP3級試験と比べ、FP2級試験は一気にレベルが上がるため、参考書での独学に非常に苦労しました。

オンライン通信講座であれば、講師の授業をオンラインで視聴できるため、内容理解の勉強の負担をかなり下げることができます。

そのため、FP3級試験を参考書を使った独学で合格した人も、FP2級試験についてはオンライン通信講座を受講してみるという選択は、私はアリだと思っています。

まずは、昔ながらの参考書を使った方法で独学するのか、オンライン通信講座を受講するのか、どういった方法で勉強するかを決めましょう。

比較【FP2級】参考書で独学?オンライン通信講座を受講?どっちが良いか比較しました。

②FP2級の独学方法をスタイル別に紹介

参考書で勉強するか、オンライン通信講座を受講するか決まりましたか?

この章では、それぞれの勉強スタイル別に、勉強方法を紹介します。

FP2級をオンライン通信講座で勉強する場合

オンライン通信講座でFP2級試験を勉強することを決めたら、まずはFP2級のオンライン通信講座を申し込まないといけません。

コスパの面から、私はスタディング(旧:通勤講座)のFP2級講座をおすすめしています。

タブレット スマホ【忙しい社会人へ】FP2級のおすすめオンライン通信講座「スタディング」を紹介

オンライン通信講座で勉強する場合、視聴する講義の順番や解くべき過去問とそのタイミングについては、すでにカリキュラムが整っているので、カリキュラムに従ってどんどん勉強を進めればOKです。

FP2級を参考書で勉強する場合

参考書を使ってFP2級を勉強する場合は、まずはテキスト・問題集を買いましょう。

おすすめの参考書についてはこちらで紹介しています。

過去問【忙しい社会人へ】FP2級に独学で合格したおすすめテキスト・問題集

参考書を購入したら、早速その教材を使って勉強していきましょう。

私は、FP3級をしっかり勉強した人は、FP2級のテキストをあらためて読み直す必要はないと考えています。

FP2級の勉強で一番力が付くのは過去問を解いている時であり、そのための基礎知識は、FP3級の勉強で一通り身についているはずだからです。

事実、私はFP2級に合格した時、FP2級用のテキストを読んでいません。

その時の体験談も書きましたので、ご覧ください。

過去問【FP2級】時間がないので過去問だけで合格した体験記

③FP2級試験本番のアドバイス

この章では、しっかり勉強して試験当日を迎えた人のために、ワンポイントアドバイスをお伝えします。

FP2級試験の服装について

FP3級試験を受けた人は知っていると思いますが、実務経験があってFP3級試験を飛ばした人は、どんな服装で行けばいいのか、ちょっと悩んでしまうかもしれませんね。

基本的には、私服でOKですよ。

そして、必ず歩きやすい靴で行くことが重要です。

FP試験当日の服装の注意点。1番重要なのは意外なアレ!

FP2級受検後の答え合わせ

FP2級の受検が無事に終わったら、自分が合格点を取れているのか、とっても気になりますよね。

FP2級試験は、学科試験・実技試験ともに、60%以上の得点率で合格することが出来ます。

また、FP2級試験の解答は、公式ホームページで発表されます。

しかし、困ったことに、「FP協会」「きんざい」ともに、実技試験は配点が公表されません。

これでは、自己採点ができないですよね?

そこで役に立つのが、資格予備校の解答速報です。

資格予備校の解答速報では、実技試験の予想配点も発表されます。

また、予備校講師による試験の講評も聞くことができるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

合格FP2級の合格点は何点?公式・予備校の解答速報も紹介!

皆さまのご検討をお祈りしております!