投資成績 2019年12月 | インデックス投資実践記

成績

たった1つの投資信託(eMAXIS Slim 全世界株式 オール・カントリー)だけを使った投資を提唱し、自らも実践しているわけですが、読者の皆さんにとって最も重大な関心事は、「それで本当に儲かるのか?」ということだと思います。

そこで、当サイトでは私自身の投資成績を、良い時も悪い時も包み隠さず公開していきます。

これを見て、当サイトが提唱する投資方法が本当に優れているかどうかを判断する1つの材料にして頂きたいと思います。

管理人の投資成績 2019年12月 | インデックス投資実践記

2018年12月から2019年12月までの投資成績を、ゆうちょ銀行の1ヶ月定期を続けた場合と比較して掲載します。(※税金は考慮していません。)

申し訳ありませんが、私の資産額は非公開とさせていただいているため、損益(%)での公開とさせていただきます。

2019.12投資成績

青のグラフが私の保有する投資信託の損益、赤のグラフがゆうちょ銀行に1ヶ月定期で預けた場合の損益です。

現在、非常に低金利のため、ゆうちょ銀行の1ヶ月定期の金利は0.01%が続いています。

1年間投資を続けたとすると、ゆうちょ銀行の損益はおよそ+0.01%と、年利通りの結果となりました。

複利があるので、細かく言うと0.01%をわずかに上回っています。

ただし、実際には税金がかかるため、もう少し利益が少なくなりますけどね。

一方、私の保有する投資信託(eMAXIS Slim全世界株式オール・カントリー)は、12月も怖いくらい大きく上昇し、+21.5%となりました。

米中貿易戦争への懸念から2019年8月に株価が底を打った後は、アメリカの株式市場を中心に、気持ちいいくらいに右肩上がりの成長を見せています。

全世界の株式に投資をする eMAXIS Slim全世界株式オール・カントリー もその恩恵を受け、大躍進することが出来ました。

2019年は、投資家にとって最高の1年となりましたね。

年間成績の記録

これまでの投資成績を、年単位で振り返っておきたいと思います。

2019年投資成績

2018年の年末は、株価の急落で終わりました。

その影響を引きずりながら、2019年も8月までは方向感の定まらない値動きが続いていましたが、米中貿易戦争の懸念が払しょくされ始めた9月から12月にかけて、株価が右肩上がりの大暴騰を始めました。

特にアメリカの株価市場は連日、史上最高値を更新するお祭り騒ぎで、個人投資家の間でも、「アメリカは世界経済の成長のエンジン!」「米国株に集中投資するのが一番効率の良い投資方法!」という意見が席巻しました。

その結果、米国株集中投資家が激増した1年でもありました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください