投資資金として資産の30%を準備しよう

通帳

投資は資金管理が大切です。

無理をして多額の投資をしてもいけませんし、怖がり過ぎてほんの少ししか投資しなくても、あまり投資の意味がありません。

当サイトでは、投資金額について、資産の30%をおすすめしています。

本日は、投資資金として資産の30%を準備する、具体的な手順を説明します。

投資資金の準備

投資資金の準備は、次の2ステップで完了します。

  1. 自分の資産の把握
  2. 計算して30%を投資用資金として準備

順に説明していきます。

自分の資産を把握

まずは、自分の資産を把握します。

ここで言う資産とは、現金資産のことを言います。

土地や家、貴金属などを資産として持っている人もいるかもしれませんが、これらの換金に時間がかかるものや、換金する予定がない(実際に住んでいる・使っているなどの理由で換金するつもりがない)ものは、計算上、資産に含めません。

預金通帳の記帳をサボっている人は、これを機に全部記帳して、自分の資産額を確認してくださいね。

計算して30%を投資用資金として準備

自分の資産額がわかったら、次は計算をして、自分の資産のうち、30%を投資用の資金とします。

例えば、預金額の合計が100万円だったら、30万円を投資用の資金とするというわけですね。

この時、自分の資産や投資に回すお金の計算は、エクセルやノートに記録しておくと便利です。

出来れば、毎月の変化がわかるようにエクセルで記録していきましょう。

※毎月の金額の変化を記録するのがおすすめですが、実際にエクセルの記録を更新するのは、半年に1回ぐらいでも構いません。

通帳を見れば過去の記録がわかりますからね。

まとめ

以上、投資資金の準備方法を説明しました。

記帳をして、自分が持っている現金の総額を把握すること、そして、その30%を投資資金として準備すること。

たったこれだけのシンプルな作業です。

記帳に回るのも含めて、1日で終わる作業ですので、ぜひやってみてくださいね。

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