SBI証券に口座を開設しよう

投資用のお金を準備したら、次は投資信託を購入する証券会社の口座を開設しなければなりません。

ここでは、管理人も実際に使用しているネット証券会社、SBI証券に口座開設をしてみましょう。

開設する口座

SBI証券で投資信託を取引する口座を開設するのですが、この時、開設しておいた方が良い口座が3つあります。

  1. SBI証券の口座
  2. つみたてNISAの口座
  3. 住信SBIネット銀行の口座

それぞれの役割について簡単に見ていきましょう。

SBI証券の口座

投資信託を取引するために必須の口座です。

この口座がないと始まりません。

つみたてNISAの口座

SBI証券の口座さえあれば投資信託の取引はできるのですが、ここでもうひと手間かけて、つみたてNISAの口座を開設しておきましょう。

投資信託を購入して利益が出ると、利益のおよそ20%の税金を取られてしまいます。

しかし、つみたてNISAの口座を開設して取引を行えば、年間40万円×20年分の取引まで、非課税にしてくれるのです。

お得な制度ですから、ぜひ利用しましょう。

住信SBIネット銀行の口座

最後に、住信SBIネット銀行の口座も開設しておきましょう。

住信SBIネット銀行は、その名の通り、SBIグループのネット銀行です。

そのため、SBI証券と非常に相性が良く、住信SBIネット銀行に入金したお金を使ってSBI証券で取引ができます。

入出金も、ゆうちょ銀行のATMで出来るため大変便利です。

また、SBI証券で投資信託を保有していると、投信マイレージサービスというポイントがもらえるサービスがあります。

このポイントは現金化できるのですが、住信SBIネット銀行を使うと、他の銀行よりも有利な条件で現金化できます。

SBI証券に口座を開設するなら、住信SBI銀行の口座もぜひ開設しておきましょう。

3つの口座はまとめて開設できる

SBI証券の口座、つみたてNISAの口座、住信SBI銀行の口座は、SBI証券の口座開設申し込みページから、まとめて一度に申し込みをすることができます。

口座開設の流れについては、SBI証券公式ページの口座開設の流れ-オンラインでの口座開設<EXPRESS口座開設> (個人のお客さま)をチェックしてみてください。

まとめ

以上、投資信託を購入するための準備として、SBI証券の口座開設の流れについて説明しました。

証券会社の口座を作るのはもちろんですが、つみたてNISAの口座や住信SBIネット銀行の口座も同時開設しておくと、後々いろいろと便利ですので、忘れずに一緒に開設しましょう。

口座開設作業は少々面倒ですが、最近はweb上で申し込みが完了できるようになり、だいぶ手軽になりました。

ぜひ頑張って開設していただき、取引を始められるようにしましょう。

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