FP3級の試験日は年3回!チャンスは多いが意外な落とし穴も?

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FP3級の受検を検討し始めたあなた。

試験はいつ実施されているのか気になりますよね。

今回は、FP3級の試験日と、それにまつわる意外な落とし穴について説明します。

FP3級の試験日は年3回!チャンスは多いが意外な落とし穴も?

年度単位で見ていくと、FP3級の試験は、5月試験・9月試験・1月試験の3回行われます。

FP3級試験は、資格試験の中でも試験回数の多い、受検しやすい試験だと言えるでしょう。

試験はいずれの試験も日曜日に行われるので、社会人も比較的都合がつきやすいですね。

詳しくは公式ホームページをご確認ください。

試験日程(日本FP協会)

試験日程(金融財政事情研究会)

試験回数が多いというのは、単に受検生が受検しやすいだけではなく、過去問が多く蓄積されるため、対策がしやすくなるというメリットもあります。

次の試験でいいや症候群にご注意を

試験日が多く、受検しやすい試験である一方で、その試験日の多さゆえの落とし穴もあります。

それが、「次の試験でいいや症候群」です。

次の試験でいいや症候群とは

例えば、宅建のように年に1回しかない試験であれば、その試験日を逃すと次に受験できるのは1年後です。

1年待つのは流石に長いため、なんとか今回の試験で合格しようと、試験日にあわせて必死に勉強します。

しかし、FP3級は年3回も試験日がある試験です。

例え直近の試験日を逃したとしても、またすぐに次の試験日がやってきます。

そのため、「まだあんまり勉強が進んでいないから、今回は受検を見送ろう。」であるとか、「まだ自信がないから、今回は受検を見送って、より完璧な状態で受検しよう」なんていう心理が働きやすくなります。

要するに、試験日がたくさんあるので、受検を先送りしてしまいやすいんですね。

次の試験でいいや症候群の対策

この「次の試験でいいや症候群」の対策は一つしかありません。

それは、申込日が来たら、その時の自分の勉強の進み具合にかかわらず、申し込んでしまうことです。

勉強が完璧になってから申し込もうと思っていると、いつまでたっても申し込みはできません。

そうではなく、申し込みをしてしまって、試験日までに勉強を間に合わせるのです。

FP3級は対策に何ヶ月もかかるような試験ではありません。

申し込みをしてしまって、締め切りを設定して短期集中で勉強に取り組めば、きっと直近の試験日で合格を勝ち取れますよ。

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まとめ

FP3級の試験日は、5月・9月・1月の日曜日に実施されます。

年3回も実施されるため、比較的受検のチャンスが多い試験ですが、それだけについつい受検を先延ばししてしまうことも。

集中して勉強すれば、短期間での合格も十分可能ですので、直近の試験に思い切って申し込みをしてしまい、本番までに頑張って間に合わせるという方法がおすすめです。

ぜひ頑張ってください。

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