ソニーのWI-C310が初めてのワイヤレスイヤホンにおすすめの理由

ワイヤレスイヤホン 家電

通勤・通学中やカフェで音楽を聴くために必須のアイテムがイヤホン。

音楽を聴くだけでなく、英語学習や動画視聴にも大活躍してくれます。

そんなイヤホンですが、あの「線」がとっても邪魔ですよね。

いつのまにかぐちゃぐちゃに絡まっているし、歩くとタッチノイズがするし、何かに引っかかってイヤホンが耳から外れてしまったりと、何かとストレスの原因になっています。

そこで、最近ではあの「線」をなくした、「ワイヤレスイヤホン」が登場。

電車とかでも、使っている人をちらほら見かけるようになりました。

私も有線のイヤホンをずっと使っていたのですが、ワイヤレスイヤホンを使っている人を見るたびに「便利そうだな」と思っていて、先日ついに買ってみました。

お店で「初心者におすすめ」と書かれていたワイヤレスイヤホンを買ってみたのですが、これがとっても良い商品だったので、初めてのワイヤレスイヤホンを探している人に紹介したいと思います!

ソニーのWI-C310が初めてのワイヤレスイヤホンにおすすめの理由

私が購入したのは、SONYのWI-C310というワイヤレスイヤホンです。

「ワイヤレスイヤホンを試しに使ってみたいから、何か手頃なものないかな~。」とヤマダ電機に行ってみたところ、「初心者におすすめ!」「2019年新作!」と書いてあった上記のワイヤレスイヤホンが目に入り、「これで良いや。安いしSONYだし。」と思って買ってみました。

そうして使ってみたところ、これが本当に良い商品だったので、どんな点が初めてのワイヤレスイヤホンとしておすすめなのか、解説していきたいと思います。

私が「このワイヤレスイヤホン、良い!」と思ったのは、次のポイントです。

  1. 左右一体型ワイヤレスイヤホンは意外と使いやすい
  2. 安心のソニー製
  3. 価格が安い
  4. 音質が良い
  5. 15時間も使える大容量バッテリー
  6. フラットケーブルで絡まらない

早速順番に見ていきましょう。

①左右一体型ワイヤレスイヤホンは意外と使いやすい

さて、皆さんが「ワイヤレスイヤホン」と聞いて想像するのは、下のように完全に線がないイヤホンではないでしょうか?

私もワイヤレスイヤホンと言えば、上のような、耳に入れる部分だけのイヤホンを想像していました。

しかし、私が今回購入したワイヤレスイヤホンは、左右一体型ワイヤレスイヤホンと呼ばれ、イヤホンとミュージックプレイヤー(スマホなど)をつなぐ線はありませんが、左右のイヤホン同士は線でつながっています。

そのため、この線を首に引っ掛ける感じで使うんです。

「え~。それじゃあワイヤレスじゃないじゃん!使いにくくないの?」と思われるかもしれません。

しかし、これが意外と便利なんですよ!

落とさないという安心感。ちょっと外す時も便利!

線がまったくない完全ワイヤレスイヤホンは、確かに線から完全に解放されるのですが、線がないためにワイヤレスイヤホンを線路に落とす人が急増しているそうです。

Yahoo!ニュース
ワイヤレスイヤホンを線路に落とす人が急増 JR西日本では3カ月半で2000個も…(FNN...
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191008-00010004-fnnprimev-soci
昨今ワイヤレスイヤホンを線路に落とす人が急増している。JR西日本も「乗り降りの際に - Yahoo!ニュース(FNN.jpプライムオンライン)

そのため、ワイヤレスイヤホンに落下防止ストラップを付ける人もいるとのこと。

それだったら左右一体型ワイヤレスイヤホンで良くないですか?(;^ω^)

さらに、イヤホンって、ちょっと外したい時が意外と多いですよね?

例えば、レジで会計をする時とか、駅でアナウンスを聞きたい時とか。

そんな時、左右一体型ワイヤレスイヤホンなら、首にかけられるので超便利です。

完全ワイヤレスイヤホンは、こういう時に「ポロッ」といっちゃうんでしょうね。

多少の線の違和感はアリ

ただ、良いことばかりではなく、線がある分、多少の違和感は感じますよ。

首回りに線があるわけですから、それが気になることはあります。

慣れてしまえばほとんど気にならないですけどね。

従来の有線イヤホンと比べれば随分改善はされますが、タッチノイズ(線が服や体に当たる際のノイズ)もゼロではありません。

線によるストレスを100%なくしたいという人は、完全ワイヤレスイヤホンを選ぶしかないでしょうね。

②安心のソニー製

最近は、大手メーカー以外もイヤホン市場にどんどん参入しており、聞いたことのないメーカーのイヤホンが安価に売られていることもあります。

そんな新興メーカーの中にも、安くて品質が良いものはあるようですが、多くの場合、聞いたことのないメーカーの安物は、粗悪な場合が多いようです。

私の知人も、謎のメーカーの990円(!?)のワイヤレスイヤホンを買ってみたところ、iPhoneの音量1なのに爆音が鳴ると言いながら使用しています。(そんなの耳に入れて大丈夫か(;^ω^)?)

その点、このワイヤレスイヤホンは日本が誇る大手メーカーSONY製ですから安心です。

SONYはさすがにそんなヒドイ商品は絶対に出しませんからね。

③価格が安い

ただ、安心の大手メーカー製品で性能も良いため、さすがに990円というわけにはいきません。

それでも、ソニーのワイヤレスイヤホンのエントリーモデルとしての位置づけである本機は、5,000円を下回る価格で販売されています。

2019年11月5日現在、Amazonでの価格は4,871円です。

家電量販店で探せば、さらに安価で手に入るかもしれません。

ワイヤレスイヤホン×大手メーカーの新作となればお値段も相応になってきますが、5,000円を切ってくるのなら、イヤホン愛好家ではない一般ユーザーでも手が届くのではないでしょうか。

④音質が良い

さて、イヤホンで1番気になるのは、なんといっても音質ですよね。

このソニーのWI-C310、音質はかなり良いですよ!

私は音質にまったくうるさくないタイプなのですが、「音がいい低価格イヤホンの“ド定番”」と呼ばれていたフィリップスの有線イヤホン、SHE9710を持っているので、聴き比べをしてみました。

SHE9710は綺麗な音が鳴る、非常にバランスの良いイヤホンです。

そんなSHE9710との比較ですが、ソニーのWI-310は、SHE9710と比べると、低音が力強いですね!

それでいて、スピーカーで聴いていた時には気づかなかった、「こんな音鳴ってたんだ!」という細かい音もしっかり聴こえます。

その音質とコスパの良さで、「1万円未満のBluetoothイヤホンを駆逐する」と評しているサイトもあるほどです。

また、ワイヤレスイヤホンでよくある(と言われる)音が途切れるなどの現象は、今のところ一度も発生していません。

iPhone使用者はさらに高音質に!AACコーデックに対応

ワイヤレスイヤホンは、Bluetoothで音声データをイヤホンに送るとき、そのままではデータ量が多いので、データを圧縮して送っています。

その時のデータの圧縮方式を、コーデックと言います。

WI-C310は、標準的なコーデックである「SBC」と、主にiPhoneで対応している高音質なコーデック、「AAC」に対応しています。

AACは、SBCよりも遅延が少なく、高音質なコーデックです。

そのため、主にiPhoneで音楽を聴く人は、WI-C310のようなAAC対応のワイヤレスイヤホンを使うことで、SBC対応のワイヤレスイヤホンよりも高音質で音楽を楽しむことができます。

家電量販店などで、3000円台以下で売られている格安ワイヤレスイヤホンの箱を見てみてください。

ほとんどが、標準的なコーデックであるSBCにしか対応していないと思います。

こういったところにもきっちり配慮されているのが、ソニーのような大手メーカーの、そこそこの価格帯の製品を買うメリットですよね。

⑤15時間も使える大容量バッテリー

ワイヤレスイヤホンには、「充電しなければ使えない」という宿命があります。

そのため、1度充電したらできるだけ長く使える製品が良いですよね。

最大連続再生時間が10時間以下の商品が多い中、ソニーのWI-C310は、なんと15時間の連続再生が可能な大容量バッテリーを搭載しています。

これなら、1度充電すれば丸一日使用することが出来ますね。

さらに、「充電するの忘れてた!」という時も、10分の充電で1時間使える急速充電に対応。

出掛ける直前に充電忘れに気づいたりすることが結構あるので、この急速充電はかなり便利です。

⑥フラットケーブルで絡まらない

ソニーの左右一体型ワイヤレスイヤホンの中でも、ケーブルが従来のタイプのものと、本機のようにフラットケーブルになっているものがあります。

フラットケーブルとは、その名の通りコードが少し平べったくなっているものです。

これにより、丸めて持ち運んでも絡まりにくくなっているそうです。

コードそのものが有線イヤホンより短いというのも大きいでしょうが、複雑に絡まったコードを一生懸命解きほぐす作業というのは、確かにWI-C310を買ってからしなくて済むようになりました。

まとめ

初心者用として売られていたSONYの左右一体型ワイヤレスイヤホン「WI-C310」を、私の初めてのワイヤレスイヤホンとして買ってみたところ、大満足の商品だったため、私と同じように初めてのワイヤレスイヤホンを探している人におすすめしたいと思い、紹介しました。

イヤホンマニアの人ならともかく、私のような一般人って、イヤホンをそんなに何本も買ったりしないと思うんですよ。

だからこそ、買ってみて「あっ、これ失敗したな~。」と思って買い直すなんてことはしたくないですよね。

ワイヤレスイヤホンはたくさんのメーカーがたくさんの商品を出していて、何が何やら良くわからない状態。

探せば、びっくりするほどの格安で売られている商品もあります。

しかし、そういう商品は、買って使ってみるまでその能力は完全に未知数。

もしハズレを引いてしまって、買い直すリスクを取るぐらいなら、このWI-C310のように、ソニーのような信頼できるメーカーのエントリーモデルを買うのが1番安全なのではないでしょうか。

ワイヤレスイヤホンは、使ってみると本当に快適で手放せなくなります。

私の場合、快適なので音楽を聴く機会も増えましたし、ワイヤレスイヤホンを買ったことでやる気になり、英語学習まで始めてしまいました。

あなたの生活を豊かにしてくれるワイヤレスイヤホン、ぜひ信頼できるSONYのWI-C310で始めてみてくださいね。